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NPO法人Sharing Caring Culture

私たちは「多種多様な人たちと地域をつくる」ことをミッションに掲げ、子育て中の外国人住民とともに多文化交流事業や子育て支援事業を実施。日本語力や国籍に規定されず、個性や潜在能力を活かす場として、特に外国人主婦の社会参加を促しながら協働のもと多様性を受容し、尊重する地域をつくります。

業種
サービス・商品
地域
住所
神奈川県横浜市都筑区
URL
https://sharingcaringculture.org/

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日本の多文化共生を推進するのは、次世代の子どもたちです。私たちは、偏見の少ない幼少期からの多文化理解教育が大切だと考えています。これまで当法人は、保育園、幼稚園、小学校、中学、高校、大学と幅広い年代の子どもや学生に対して、外国出身者も交えた多文化理解教育プログラムを提供しています。ご要望、ご予算に応じて、プログラムをアレンジしますので、お気軽にお問いわせください。

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NPO法人Sharing Caring Cultureの特徴

  1. 多文化コミュニティを基盤に多様な視点で企画立案

    当法人は、15カ国のメンバーで構成され、外国出身者の方が日本人よりも多く在籍しています。多文化、多言語を活かしながら、多様な視点で企画を立案することが企画の豊かさにつながっています。
    外国出身者を講師とした子ども多文化交流事業として、外国語のおはなし会を中野区、品川区、横浜市立図書館ほか、保育園、学童、教育施設で実施しています。
    アートや創作活動を中心としたイベント企画運営では、アート活動により多文化、多言語の家族が参加する企画を立案したり、東京都美術館、横浜美術館、横浜市民ギャラリーあざみ野とダイバーシティとアートをテーマにした企画を実施しています。
    また、外国人社員を雇用する企業で地域防災や子育てに関するワークショップを実施しています。

  2. 教育現場でのキャリア

    代表理事は、児童英語講師、小学校教諭の経歴があり、教育現場での経験を活かして、子どもの年齢や興味を考慮したプログラムを提供できます。また、保育士をはじめ、教育に関連した仕事に従事するメンバーも多く在籍します。
    中高校生、大学生向けの多文化共生ワークショップを提供しており、現在の日本の多文化共生の課題について考える対話形式のプログラムを、主に中高一貫校で実施しています。
    また、将来、保育士、幼稚園教諭を目指す大学生向けに外国人家族の子育てについての講話を担当しています。

  3. 子育て世代のニーズを把握

    外国出身者を含む子育て世代を多く抱える多文化コミュニティであることから、行政の子育て支援施策やニーズ調査への協力実績もあります。
    外国出身者の情報格差を解消することを目的として、地域の子育て情報を英語とやさしい日本語で出版するほか、多文化親子交流会も開催しております。

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